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鰹節削り器・愛工業「オカカ」

ハンドルが付いているので、小さくなった鰹節を安全に最後まで削ることができる鰹節削り器・愛工業「オカカ」

いちばん頻度が高い作業が「ダシを引く」こと

中華や洋食などいろいろな料理があるが、和食を作る量が圧倒的に多い。もちろん正式な和食と言えるかどうか別として。

自称「家庭料理愛好家」だから、家庭料理・・・すなわちわが家は日本の家庭であるので、必然的にその料理は和食と言ってよいだろう。

和食を作るにあたっては、いちばん頻度が高い作業が「ダシを引く」こと。

余談だが、ダシは「取る」とも言うが「引く」とも言う。

なぜ「引く」なのかについていろいろな意味があるようだが、「余分なものを取り除く」とか「素材の旨味を引き出す」と言うようなことのようだ。

和食のダシには実に多くの種類と抽出方法がある。

例えば、一番ダシと言われるものでも、水だし法、煮だし法、煮炊き用と様々。もちろん基本が家庭料理なのでそこまでは凝ってはいないのだが。

かつお昆布ダシのために「かつおぶし削り器」

その多くあるダシの中で一番基本になるのが、「かつおぶし昆布ダシ」。

かつお昆布ダシは鰹節と昆布から引くが、当然ながら良い鰹節、良い昆布を使うとそれなりになる。しかし、家庭料理ではなかなかそこまで凝ることはできない。

私も普通のスーパーで売っているパックに入った鰹節と、普通に売っている昆布でダシを引いている。

でも、昆布はさておいても鰹節は削りたてを使えば、ダシの味が格段に上がることは承知している。

だから「かつおぶし削り器」がかなり前から欲しかったのだが、機会がなかなかなく、いまだ手に入れていないのだ。

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鰹節削り器 桐職人鰹箱(大) 桐製 加茂の桐職人製

理由はいくつかあるのだが、まず第一に本枯れの鰹節が結構高いと言うこと。そして第二にかつおぶし削り器は、早い話が大工道具の「かんな」のようなものなので、刃を研ぐと言うメンテナンスが必要だと言うことだ。

包丁であればもちろん自分で研げるのだが、ことかつおぶし削り器だと少々自信がないのが実際。

さらに第三に、かつおぶし削り器だと、小さくなった鰹節を削る際に安全性に疑問があることだ。

これは、スライサーなどを使って、小さくなった野菜を無駄なくスライスしようとして手に何度かケガをしたことがあるからだ。

最後に第四に日々削るのが面倒だと言うことだ。検索をしてみると結構この面倒と言う言葉が登場する。

1970年に発売された名品・鰹節削り器・愛工業「オカカ」

そこで見つけたのが鰹節削り器・愛工業「オカカ」。

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かつおぶし削り オカカ

画像を見ると解るが、ハンドルが付いていて鰹節を削るので、安全に、小さくなった鰹節を最後まで削ることができる。

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さらに調べてみたら、替え刃方式なので刃を研ぐ必要がないことも解った。

この鰹節削り器・愛工業「オカカ」は、1970年に1型が発売されて、様々な改良を重ねて現在の型になっているそうだ。その歴史は既に40年以上と言うわけだ。

もちろん料理の度に削ると言う手間はあるが、その手間よりも美味しいダシが引けると思う。

ちなみに理由の第一に上げたコスト。これはいろいろと検索をしてチェックしてみたら、どうもそれほど変わらないようだ。

ある鰹節メーカーのサイトで見たら、本枯鰹節削りが100gで約1,000円くらい。それに対して、鰹節の方がだいたい同じようなグレードのもので、一本200g~240gくらいで約2,000前後。

このようにかつおぶし削り器を検討して見た結果、やはり鰹節削り器・愛工業「オカカ」を使わない手はなさそう。そう、家庭料理愛好家として、ワンランク上のダシを引くために。

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